冬の沖縄旅行②(2019.02.10~12) 浦添の外人住宅街 港川ステイツサイドタウン「和カフェ 和花(のどか)」

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こんばんは! 大庭ベスです。みなさん、日本史は得意ですか? 私は日本人であるというのに日本史が大の苦手で、苦手を克服するべく最近『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全巻セット』を購入しました。1万数千円もしました(T_T) 今1巻の邪馬台国の章まで読み、すっかり賢くなった気分になっています。

そうそう! 沖縄には縄文時代より前に港川人と呼ばれる新人がいたそうです。新人といってもバイトの新人とかの新人ではなくって、猿人→原人→旧人→新人の新人です(^-^;

以前沖縄のガンガラーの谷に行ったときのガイドさん情報によると、港川人は沖縄のおじぃのような濃ゆい顔立ちをしているそうです。出土した骨からわかるそうで。色黒で彫りが深くて眉毛が濃くて目が大きくて……なんとなく想像できますね(^-^;

前置きが長くなりました。その港川人の港川と関係があるのかないのか知りませんが、浦添市にある外人住宅街、港川ステイツサイドタウンに行ってきました。

浦添外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)って?

浦添外人住宅街(港川ステイツサイドダウン)とは、米軍基地で働く外国人やその家族の住宅が集まった地域です。

沖縄風の家屋とは違ったアメリカンテイストなレトロでおしゃれな建物を、その造りを生かしながら店舗として改装しています。

見ているだけでわくわくするようなかわいい雑貨屋さんやレストラン、カフェが軒を連ねるエリアになっています。

和カフェ 和花(のどか)

かき氷に目がない私。

おいしいかき氷を食べるべく、外人住宅街にある友だちおすすめのカフェ、和花さんに行ってきました。

アメリカンテイストの外人住宅街にあるのに和カフェというのが面白いです。

店内に入るとすぐにレジカウンターや菓子類のショーケース、厨房、座敷席が並んだ広間、その奥がいくつかの個室になっていて、思ったよりかなり広いです!

個室といっても完全個室ではなく、各個室にいくつかのテーブル席があるというスタイルです。

私たちが通されたお部屋はこちら。

窓の感じがかわいいですね。テーブルや椅子もとてもおしゃれです。

アメリカンテイストのお部屋の天井にカラフルな提灯ライトという組み合わせも面白いです。

部屋から廊下方向を見るとこんな感じです。

廊下を挟んだ反対側にも部屋が見えますね。

提灯といい、中華風? と思いそうな赤の効いたタペストリーも多くてインテリアだけでも楽しめます。

メニューはもりだくさん

和花さんは和スイーツだけでなく丼類や松花堂弁当もあり、食事も楽しめます。

私は初志貫徹でかき氷をセレクト。

かき氷だけでもかなりの種類があるのですが、抹茶のかき氷(780円)にしました。

底の浅い大きなお皿に盛りつけられていて、すごいボリュームです!

氷は今人気のふわふわ系で口当たりも口溶けもよく、キーンとなりません。

いい素材を使っているのがしっかりわかる、香り高い濃厚な抹茶ソースがたっぷりかかっていてとってもおいしいです!

白玉はもちというより団子よりの食感で、これだけは私の好みの食感ではなかったです。でもこういうタイプの方が氷の冷たさでも固くならなくていいんですよね。

友だちは光姫という、エスプーマがのったマンゴーのかき氷(800円)をセレクト。

器がめちゃくちゃかわいいです!

インスタあるある風にも撮影していました(笑)。

写真撮るのが上手でうらやましいです。

実はどら焼きが名物

これだけかき氷を載せながら、実は和花さん、どら焼きが名物のようです。

めちゃくちゃおいしそうですね……。

人気No.1は黒糖ちーどら(430円)だそうです。

今回はかき氷だけでお腹いっぱいで食べられませんでしたが、次回行ったときはぜひ食べてみたいです。

まとめ

和カフェ 和花さん以外にも外人住宅街にはかわいくて気になるお店がいっぱい。

ランチをして雑貨屋さんをのぞき、カフェでお茶をするというコースもおすすめです!

外観もかわいいお店がいっぱいなので、外で記念撮影をするのにもぴったりのエリアです。

和カフェ 和花 店舗情報

・住所 沖縄県浦添市港川2-10-9(港川ステイツサイドタウン60番)

・営業時間

[火〜土]
11:00~22:00
[日]
11:00〜18:00(16:00-18:00は、ドリンク、デザートのみ)

・定休日 月曜日

・食べログページはこちらです。

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