飲む日焼け止め代わりになる? サプリメントPABAを飲んでみました

スポンサーリンク



紫外線が気になる季節が到来しました。みなさんは何か紫外線対策をしていますか?

春も油断大敵! UVAは真夏並み

春なんだから真夏よりマシでしょ? と油断しているあなた! 4月の紫外線を侮ってはいけません。春でもUVA(紫外線A波)は真夏並み。UVAは波長の長い紫外線で、屋内にいても窓ガラスを透過します。

UVB(紫外線B波)が炎症を起こすタイプの紫外線であるのに対し、生活紫外線といわれるUVAはシワやシミ、たるみの原因になるので油断大敵なのです!

塗る日焼け止めだけでは不安? ズボラさんには飲む日焼け止め

自他ともに認めるズボラ人間の私。そんな私でもさすがに自転車通勤なので日焼け止めクリームは毎朝塗っていますが、職場に着いてまた塗りなおすなんてことはしません。

外出しない限り塗るのは朝の1回だけ。日当たりのいい職場で働いているので、正直、これだけでは大いに不安です。しかし去年、お客さんから飲む日焼け止めなるものがあると教えてもらいました。調べてみると、一口に飲む日焼け止めといえどもいろんなメーカーからたくさんの種類が出ているのです。

お値段はピンキリですが、1ヵ月あたり5,000円前後のものが多く、けっこうなコストです。

何か安くていいものがないかと色々調べていたところ、出会ったのがこちら。

PABAって?

サプリメントのPABA(パラアミノ安息香酸)。なんだか聞きなれない名前ですが、PABAはビタミンB群の1つで葉酸の構成成分です。

このPABA。継続して飲むことによって肌の角質層中に拡散して貯蔵され、紫外線を吸収して熱エネルギー等に変化させて放出し、紫外線の皮膚への浸透を防ぐそうです。

PABAのメリット

メリットは、なんといっても巷の飲む日焼け止めと比べてお値段が安いこと。

私は楽天でNature’sPlus(ネイチャーズプラス)というメーカーのPABAを買ったのですが、PABA1000mg、60粒入りのものが1,380円(税込、送料別)でした。

1000mgはPABAサプリの中でもかなり高含有で、1日1粒でいいのでこれ1瓶で2ヵ月もつことになります。

送料を入れても1ヵ月あたり1,000円程度です。



PABAのデメリット

デメリットを挙げると、まず、メーカーによると思いますが私が購入したNature’sPlus(ネイチャーズプラス)のPABAは1粒が大きい! アメリカ産サプリメントあるあるですね(^-^;

1粒といえどもこの大きさのタブを飲み込むのはけっこう大変です。

次に挙げるデメリットは即効性がないこと。明日日に焼ける予定があるからといって今日飲み始めても意味がありません。

前述した通り、PABAは継続して飲むことによって角質層中に拡散して貯蔵されます。私は4月の頭頃から飲み始めたのですが、今夏の日焼け対策としては遅過ぎるくらいです。

でもついつい油断して塗る日焼け止めをサボりがちになる9月あたりからの対策としてはバッチリです。

まとめ

PABAは飲むだけで日焼けを完全に防ぐものではありませんが、こまめに日焼け止めを塗りなおすのが面倒な人や1年中日焼け対策をしたい方にはぴったりです。

また、日焼け止めを丁寧に塗ったつもりでもどうしても塗り残しや塗りムラが出てしまうもの。そういう場合の補助としても最適です。

飲むことを習慣化することで1年中手軽に日焼け対策できるので私のようなズボラさんには特におすすめ。

コスト的にも続けやすいので気になる方はぜひ試してみてください。



amazonではPABA500mg配合のこちらも人気のようです。



スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です