背中に薬を塗りたいのに手が届かないときはこんな方法があります

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私の友だち、たまに「背中がかゆい」ってLINEをよこすんですよね。私は大阪で友だちは沖縄に住んでいるんですけど。どないせぇっちゅうねん! て話です。私がエスパーならサイコキネシスでどうにかするんですけど。

今日、近所に住む母に会うと、母が「昨日背中がかゆくて全然寝られへんかってん!」というんです。アレルギーだかじんましんだかわかりませんが、かゆくてかきむしってひどいことになっているとのこと。

で、今日皮膚科に行ったら軟膏を処方されたらしいのですが、手が届かなくて背中に薬を塗れないというんですね。「塗ってあげようか?」というと、お風呂に入ってから塗りたいからいらないと…。

どっちやねん! と言いたくなりました。そもそも腕が届かないのにかきむしるってどうやってかきむしったんでしょうか。

太っていたり極端に体が硬くなると背中に腕がまわらないんですよね。私はまだ全然大丈夫ですよ!

そんなわけで私は考えました。腕が背中に届かない人が他人に頼らずに背中に薬を塗る方法を。

壁に薬を塗りつけて、寛平ちゃんの「かい~の」みたいに背中をすりすりなすりつける。

いいアイデアなようですが、壁に薬を塗りつけてさらにそれを患部につけるって衛生的によくなさそうですよね。壁がべたべたになりますし。

でっかい綿棒があればいいんじゃないの?

これはナイスアイデアだと思いました。昔保健室かどっかで普通の綿棒の何倍もあるようなでっかい綿棒を見たことがあります。あれならギリ背中に届くんじゃないでしょうか?

幸い近くにドラッグストアがあったので探してみました。衛生用品売り場に行ってみると…普通サイズの綿棒しかありません。

背中に腕が届かないほど体が硬いといえばお年寄りということで、ダメ元で介護用品売り場を見てみると…ありました!!

口腔ケア用綿棒! こんなのがあるんですね! これ、柄の部分が15センチあります。欲をいえば25センチぐらいほしいですがこれより長いものはありませんでした。口腔ケア用ですもんね。あまりに長すぎるとえずいちゃいますよね。

母親のために購入しましたが、これ、15本入りで500円以上しました。高いっ! もしかしたら100均にも似たようなものがあるかもしれません。まだ親が元気なので意識して見ていませんが、最近の100均は介護用品も充実しているようです。

でもよく考えたら、割りばしにキッチンペーパーを巻き付けるとかで、代用品作れそうですよね。ただ背中のかゆみに耐えながらそんなのを一生懸命自作するのもなんかむなしいです…。

これから独居老人がどんどん増えるので、背中に薬を塗れる商品の需要も増えると思います。孫の手サイズの綿棒が10本入り100円ぐらいで手に入ると助かる人は少なからずいるはずです。

そういえば昔、全身脱毛に通っていたとき、体中の毛をきれいに剃ってからクリニックに行かなくてはいけなかったんですね。でもどうしても自分で背中の毛を剃ることができなくて、好きだった人に頼んで剃ってもらったことがありました。気心が知れているとはいえ、よくあんなことお願いできたなと思います。恥じらいって大事ですね。

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